最新蓄電池価格は?

2020年の蓄電池の価格について紹介します

蓄電池価格は、色々なタイプがあるのでわかりにくいとのお声もよくいただきます。蓄電地の価格は,主に「蓄電容量」と「蓄電池の種類」よって決まっています。

蓄電池の容量

蓄電池は、停電時の必要最低限な容量(1kW)から最大容量(16.4kW・単体)まで幅広いラインナップがあります。大容量になれば(1kW当たりの単価)は下がる傾向にあります。

単機能型かハイブリッド型か?

太陽光発電と蓄電池の組み合わせでは、それぞれのシステムにパワーコンディショナーが、必要です。ハイブリットパワーコンディショナーは、1台でコントロールできるためロスも少なくなります。価格は、ハイブリット型の方が、高くなりますが太陽光発電システムを10年以上お使いの方は、将来の太陽光発電のパワーコンディショナーの買い替え費用(1回)も必要なくなります。

特定負荷型か?全負荷型か?

停電時、特定箇所だけで電気が使える特定負荷型と、ほぼ家全体で電気が使える全負荷型があります。全負荷型の方が価格は高くなります。

以上の事から、価格も100万円を切るものから300万円以上するものまで様々です。

比較検討する場合、同程度の容量で同種類(単機能、ハイブリット・特定負荷、全負荷)の蓄電池で検討されるとわかりやすいと思います。その他、寿命(サイクル)、工事内容(室内設置・室外設置・基礎必要・基礎必要なし)等によっても価格が変わってきますので総合的な判断が必要です。

お客様の電力使用量・太陽光積載量・ライフスタイルをしっかりとヒアリングさせて頂き最適な蓄電池をご提案させて頂きます。