蓄電池

Storage battery

2019年問題をご存知ですか?

太陽光発電の固定買取制度の期間は10年間です。
11年目以降の買い取り単価は大きな下落が予想されます。

2019年11月に、開始した余剰電力買い取り制度(余った電気を10年間高く買い取りますという制度)の10年間の固定買い取り期間が満了する方が2019年に初めて出てくる事を指しています。

2019年以降も毎年、固定買い取り期間が満了する方がでます。2019年問題の問題点は、固定買い取り期間終了後の売電単価が、当時は24円kWh予想だったのに対して実際には11円kWh前後に下がる見込みだという事です。10年の固定買い取り期間満了の方は、今まで通り売電すれば売電の金額が約1/4にまで下がってしまいます。

そこで11円kWh前後で売電するよりは、余った電気は蓄電池にためて自宅で使うというお得な選択肢もあるわけです。 国も蓄電池等と組み合わせる自家消費モデルを促進しています。補助金が出ている市・町・村もありますので担当者にご確認ください。

太陽光発電はつくって「売る」からつくって「使う」の時代に!
簡単後付けでスマートハウス化できます。